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PMP合格しました。PMBOK第6版(PMBOKバージョン6) ~初回受験して思ったこと~

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どうも。すぎやんです。

SEという仕事をするうえでプロジェクトマネージャーになりたいと入社してから思っていたので、

会社の勧めもありPMPというアメリカに本部がある国際資格をとることにしました。

私は残念ながら1発では合格ができず、何回か試験を受けて、かつ、バージョン5からバージョン6に変わってしまうという、貴重な(?)経験をしたので、試験の大まかな流れと合格するまでの勉強方法を記事にしたいと思います。

具体的な問題内容については触れない(触れられない)ですが、別の記事でおおよその試験内容や問題傾向を載せますのでそちらも参考にしてもらえると幸いです。

※別の記事については結果の文章、もしくは、資格カテゴリーから行けます

 

初回実施までの学習

会社の研修で4日座学+1日模擬試験というみっちりな感じでPMPとは何ぞやを学習しました。

教材ですが、PMBOK第5版の分厚い冊子に、テキストの問題集と回答になります。

特にテキストは基礎問題、応用問題、最終問題、の3パターンあり、これ全部解けるのか?といった量でした。

※のちにPMP受験者の間では有名な赤本と呼ばれる“PMP試験 合格虎の巻”を購入して学習に役立てました。

 

テストの申し込み

PMIへの登録から試験申請までを行い(ここの手続きは申し訳ありませんが省略します)、プロメトリックという団体に登録して試験の日程を決めました。

ここで書く必要もありませんが、会場は東京(御茶ノ水)と大阪にしかないです。

 

テスト会場入り

受験日によってテストの予約時間は異なりますが、基本的には9:00もしくは13:00ごろの試験開始になります。

テスト会場に入る前に受付がありますがほかのテストも取り扱っているようでタイミングが悪いと結構並びます。

なので、試験開始15分前にはテスト会場受付にいるようにしたほうがいいです。

テスト開始する前にも受付と身体検査がありますが、身体検査は空港のように厳重ではなく、ポケットの中身の確認と金属探知機によるチェックになります。

 

テスト

あらかじめテスト申し込み時に日本語補助を選択していることを前提にテストの流れですが、

チュートリアル(英語+ほんの一部日本語補助あり)、テスト(英語+日本語)、アンケート(英語)、完了

といった形になります。

以下は私が試験中に感じた素直な感想なので興味ない方は結果に飛んでください。

まず、チュートリアルがほぼすべてで英語!

いくら国際資格だからって日本で受けている以上はそこはなんとかしてほしい。

なんのためにPMI日本支部があるんだっ!っていまだに疑問が残ります。

しかも、問題文の翻訳も意味不明な日本語だったりしてなんのためにPMI日本支部が(ry

あと人それぞれの感覚の問題になりますが、会場ではいろんな試験を実施しておりキーボードをカタカタして回答するものもあり結構気になる場合があるので覚悟しておいたほうがいいです。

一応、持ち込み不可の耳栓代わりに遮音効果がありそうなヘッドホンカバーがありそれである程度しのぐことはできますが、会場がいくつもあるのでヘッドホンカバーを用意するくらいなら、試験別に部屋を割り振ったほうが親切なのではと思いました。

 

結果

初回ということもあり時間配分もうまくいかず4時間ギリギリで全問を埋める状況でした。

試験が終了するとすぐにアンケートの画面に切り替わり、アンケートが終わる(答えるのは自由。もちろん英語)と結果が即座に画面に出力されます。

結果は…力及ばず不合格でした。

初回にテストを受けてみた感想も踏まえて肝心の試験内容ですが、研修でもらう復習用のテキストや問題集とは問題の系統が全然違いました。

よくあるテキストや問題集は

・~マネジメントのツールと技法は何か

・このなかで~プロセスに該当しないアウトプットは何か

みたいな問題が多々ありますが、が!、はっきり言ってそんな問題は一問も出ませんでした

何回か受けましたがいずれの回でも出てきませんでした。

つまり、ただ暗記をすればいいわけではないということになります。

テキストや問題集が参考にならないならどういったどう勉強すればいいの?というのを聞きたいと思いますが疲れたので別の記事(何回か受験して思ったこと)で載せます。

 

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