本編

戸建てにおけるインターネット回線(Wimax)

更新日:

どうも。すぎやんです。

木造3階建ての戸建てに引っ越しして早いもので約半年がたちました。

携帯も家電もインターネットが繋がることが当たり前の現代でwifiが使えない生活はかなり不便なのは言うまでもなく、

戸建てへの引っ越し前はマンション住まいで同じフロアということもありモバイルルーターを契約して使っていましたが、

ちょうど2年目の更新の時期が来て無料で解約ができるタイミングがだったため、引き続きモバイルルーターを使うのかどうか見直しも兼ねてモバイルルーターの良い点と悪い点で整理をしてみました。

 

■良い点

・モバイルサイズなのでバッテリー駆動で外出への持ち運びが可能

・小型なので設置の場所を取らない

 

■悪い点

・電源出力がバッテリーで弱いため回線が不安定

・電波が横には強いが縦には弱い。特に同じフロアではない戸建てには不向き

・すぐに端末が固まったり、回線接続がうまくいかず端末の再起動が定期的に必要となる

 

使っているモバイルルーターの機種が2年前ということもあるのですが、整理をしてみると良い点より悪い点が目立つので戸建てに適した機種を使って乗り換えようと考えました。

また、料金面もモバイルルーターを契約した当時の最安値だったのですが、様々なプロバイダーを比較して現在の最安値を改めて調べることにしました。

今回の優先順位は、①家の中でどこでもwifiが利用できること(=機種の選択)、②料金が一番安いところ、になりました。

昔は光回線を契約して無線LANを飛ばしていたのですが月額の出費を考えると実現は難しく、これまでの実績も踏まえて回線速度や安定性の観点からWimaxで戸建てで問題なく利用できる機種を選ぶことにしました。

 

Wimaxのサイトを見ていると様々な機種がありますが、モバイルルーターとホームルーターの2つに大きく分かれていて、モバイルルーターのほうが戸建てに向いていることが判明しました。

理由ですが、

・電源をコンセントから供給するために強力で安定した電波が届く

・(機種によるが)モバイルルーターより多くの機器と接続ができる

・モバイルルーターに比べて電波の届く範囲が広い

といったメリットが挙げられます。

モバイルルーターにもクレードルと呼ばれる出力増強装置があるのですが、基本的には追加費用がかかるしクレードルを設置してもホームルーターのほうが安定感はあるといろんなサイト情報があり選択肢から外しました。

そして、ホームルーターもNEC製とファーウェイ製の2つがありファーウェイ製のほうが最新だったため、ファーウェイ製の機種を契約することとしました。

本当は最近の米中に関してのニュースであるような政治的理由からNEC製を選びたかったのですがスペックを比較するとどうしてもファーウェイ製になってしまいました...ファーウェイはそんなことをしていないと言っていますし(白目)

あとは、どこかのプロバイダーと契約して利用開始となります。

料金比較は刻々と状況が変わっているので比較サイトで確認をしているのですが、契約完了してからおおむね1週間程度で機種を受け取って即利用することができます。

セットアップや製品に関する記事を近々書こうと思っています。

-本編

Copyright© すぎやんのブログ始めました , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.