ライフスタイル 本編

ウィスキー祭り2019in秩父 ~往路編~

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どうも。すぎやんです。

日本ではアルコール飲料といえば、ビール(や発泡酒)、日本酒、焼酎、ワイン、ブランデー、ウィスキー、果実酒や梅酒、カクテルと多岐にわたっていて、入手できる場所もコンビニやスーパーから酒屋までいろんな身近な場所で売られています。

そんな数あるアルコール飲料の中で自分が特に好きな物がビール、日本酒、ウィスキーになります。

ただ、最近は一人でゆっくり飲む時間が取れないこともあってウィスキーは全然手が付けれていませんでした。

そんな最近の状況において毎年2月中旬に開催されるビックイベント「ウィスキー祭り」が埼玉県秩父市で開催されたので、大学時代の友達と2人で初参加してきました。

このお祭りは知る人ぞ知るものですが、なんとウィスキーが試飲し放題!(一部有料もあるよ)しかも昼間から!倍率がすごい高いけど抽選に当たれば祭り限定のウィスキーを買う権利がもらえるよ!
という酒好きにはたまらないイベントになります。

いろんなサイトを見ていて前々からとても興味がありましたが、どういう雰囲気なのか、どれくらい人がいるのか、みんなどんな感じなのか(酔っ払いがいっぱい?)、どれくらいウィスキーが飲めるのか、といった感じでワクワクしていました。

ちなみになんで秩父かというと、イチローズモルトで有名な秩父蒸留所があり、そこと秩父市が協力して開催しているから、だそうですよ。

 

チケットは前年12月初め頃から購入することができます。

チケットの購入方法は2パターンあり、e+チケット(イープラスチケット)と呼ばれるネット購入とウィスキー祭り実行委員会が提携しているbarで直接購入、があるようです。

ちなみに私はbarに行く機会がなかったためe+チケットで購入をしました。

barについても埼玉や東京がほとんどなので行きつけのお店がある人以外はインターネットの方が楽だと思います。

余談ですが、チケットは一人1枚しか購入できないので複数人で参加する場合はそれぞれで購入する必要があります。

なお、自分の記憶では1週間ほどでチケットは売り切れになっていました。

昨今のウィスキーブームも相まって特にジャパニーズウィスキーが人気になっているのでこういうイベントもとても人気なんですね。

ちょっと話が長くなりそうなので、現地まで向かう往路編とウィスキー祭り本編の2章に分けて書いていきたいと思います。

ではでは早速

 

----往路編----

ウィスキー祭りの会場は2つ(秩父神社、秩父地場産センター)あり、最寄駅は秩父鉄道の秩父駅になります。

とくに秩父地場産センターは秩父駅と直結しているため秩父駅から行くのがベストといえます。

ただ、秩父駅は蒸気機関車(SLパレオエクスプレス)が観光列車で走るくらいの本数が少ないため、

このようなイベントにおいては列車を1本逃したり、のんびり座って行きたい、という人には向きません。

※ウィスキー祭りが11:00開始なので一応は10時台に2本到着します

過去の経験上から秩父鉄道の切符購入は結構時間がかかるため、乗り換えにバタバタすることは避けられません。

そして乗り換え駅が限られるために時間の制約がかなりあります。

そのため、友達と事前に話し合って、池袋から西武鉄道に乗り西武秩父から歩いていくことにしました。

秩父神社は秩父駅が最寄ですが西武秩父からも歩いて10分程度なので歩ける範囲内です。

参考程度ですが秩父駅から西武秩父駅は歩いて12分ほどになります。

駅の栄えている度合いも西武秩父駅の方が圧倒しています。

規模は小さいながら比較的新しい温泉施設もありますし。

そんな西武秩父駅に行く方法ですが、池袋から全席指定の特急列車とそれ以外の列車が運用しています。

池袋から1時間半と長旅になることから特急列車で座っていきたいため特急券をネット予約しました。

この日は西武鉄道も力を入れているため特急の臨時列車が運行されているそうです。(西武鉄道ホームページより)

2日前には予約でいっぱいになるので遅くても1週間前には予約をしたほうがいいです。

※自分も2日前に予約をしたのですが、11:00までに西武秩父に到着する特急で空席照会をすると△が1本しかなく、自分が予約したら×(予約不可)になりました…アブナイアブナイ

 

当日ですがチケットの発券自体はすぐに完了します。

といっても券売機のためタイミングが悪いともちろん並びます。が、操作は簡単なので長蛇の列ができるほどではないです。

券売機は2台あるので1人がもたついていても安心して購入することができます。

値段は池袋~西武秩父の片道特急券が¥700で、これに通常運賃がプラスされます。

少々お値段は張りますがそれでも1人ずつシートが設けられているので、必ずいい席に座れる安心と快適を手に入れることができます。

これからお酒を飲むから体調を万全にしておきたいですし(笑)

※一部の方は席に座った瞬間にプシュっと缶を開けて宴会を始める猛者もいました

もちろん座席はリクライニングできるのでのんびりゆったりと過ごすことができます。

今回、私が実際に乗った列車はこちらの“ちちぶ7号”8:30池袋発の9:52西武秩父着になります。

今回乗車した列車は7両編成でした。

それでも満席になっているのだから相当の人がこの祭りに参加するんだなと思いました。

ちょっと面白いのですが、西武秩父までは2つの路線を通っていてスイッチバック(折り返し)をするため、途中の飯能駅から進行方向が逆になります。ちょっと不思議な車窓を楽しむことができます。

車内アナウンスで「座席の方向を変える際は周りの方に一言お声掛けください」といわれますが、ここは日本、誰も変える人が現れないので、誰一人変える人はいませんでした。。。

そんな感じでのんびり揺られながら列車旅を1時間半ほどして西武秩父駅に到着しました。

 

次回はウィスキー祭りの話をしたいと思います。

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