ライフスタイル 本編

燻製作るシリーズ ~part2~

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どうも。すぎやんです。

前回の記事では見事に失敗をしてしまった燻製シリーズの第2弾になります。

今回は前回の反省を活かしてまずは成功できるよう、簡単な素材と短い燻し時間でチャレンジしてみようと思います。

 

 

■燻したもの

チーズ、枝豆、玉ねぎ

■感想

~アーモンドチーズ~

見た目:ザ・スモークチーズといった感じでとても良し

香り:チーズ、アーモンドの香りと煙っぽさがちょうどいい感じ

味:スモークチーズもあり、スモークアーモンドもあり、燻製初めて良かったと思える一品で今までで一番感動した燻製品

1日後の変化:香りが奥にしみ込んだ感じがしてより濃くなった気がします。人によっては煙っぽさが強くなるので1日置くことがいいかと言われると半々に意見が分かれそう。ちなみに私は1日後も美味しかったけど、奥さんはできたてのほうが好きとのこと

総評:これぞ燻製の醍醐味といった感じで文句なし

次回に向けて:今時点では特に思い浮かばないけど、このチーズはいろんな味があるから比較してみたいと思った

 

~玉ねぎ~

見た目:少し色が変わったくらいであまり燻製感がない

香り:玉ねぎの強いにおいもあるけどそれが煙でいい感じに消えていいように打ち消すように働いています

味:玉ねぎ単体ではもちろん味がないので塩をかけて食べました。正直、少し煙感がある玉ねぎという感じでした。水分が多め?少し気が抜けたような味

1日後の変化:仲間で煙がしみ込んで、玉ねぎのにおい<煙っぽさ、といった関係になってなんか微妙な感じになった

総評:玉ねぎは燻製する前にレンジで1分ほど加熱していますが、水分が染み出てそのまま燻したためあまりいい方向に働かなかったみたい

次回に向けて:レンジでチンするところまではよかったので、少し時間をおいて感想させてから燻したほうがよいと思った。燻す時間も少しだけ長くしてもいい気がした

 

~枝豆~

見た目:普段見ることがない色合いに感動。特別感が出てとてもいい

香り:青々とした匂いに煙っぽさが程よく合わさっていい感じ

味:皮は燻されていてかすかに感じる煙っぽさが普段の味にいいアクセントとなってよい。ただ、豆自体には煙がそこまで移っていない。人によってはちょうど良いし、物足りないと感じる人もいるかも。ただ、感動も相まって心から美味しいと思った

1日後の変化:豆にも煙が移って熟成されたようなコクのある深い味になった。上でも言っているが人によっては1日置いたほうが好きな人もいると思う(自分もこっちのほうが好きかも)

総評:予想以上のおいしさに感動。できたてか1日置くかは一緒に飲む物次第で食べ分けられるかも。できたてはさっぱりとした飲み物やお酒、1日置いたものは少しコクやクセがあるお酒が合う

次回に向けて:十分い美味しかったが、時間を調整してさらに美味しくなる条件を見つけたい

 

 

■ランキング

順位 燻したもの 燻した時間 チップ 合うお酒(個人的主観) 改善点
1位 アーモンドチーズ 10分 ヒッコリー大さじ1 ウィスキー(スコッチやジャパニーズ)、ビール なし
2位 枝豆 10分 ヒッコリー大さじ1 できたて:日本酒、ビール

1日後:ウィスキー、ビール

なし
3位 玉ねぎ 10分 ヒッコリー大さじ1 ハイボール 表面だけ燻されていたので、一つずつばらばらにするか隙間を開けるようにする。
4位 はんぺん 15分 ヒッコリー大さじ1 クセのある焼酎、ウィスキー(バーボンあたり) 時間が長かった。火力が強かった。
5位
6位

初回のはんぺんは言うまでもなく最下位です。

このランキングですがどんどん回数を増やすとかなりたくさんの順位ができそうなので、いずれ10位までに上限を絞ろうかと思います。

次回の燻製作るシリーズをお楽しみに~

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