ライフスタイル 本編

釣った太刀魚(タチウオ)を食べました ~海から胃袋へ~

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どうも。すぎやんです。

日曜日に釣ったタチウオ10匹くらいを釣って持って帰ってきたのは前のブログでも投稿しましたが、

あまりにもたくさんありすぎて3日間連続タチウオ状態です(笑)

ただ脂がのって美味しいこともありなかなか飽きが来ないのはうれしいことです。

ということで、今回自分が作った料理を簡単に紹介したいと思います。

 

■塩焼き

(??)「どうせ、ただ三枚おろしにして塩で焼いただけでしょ?」

はい、その通りです。。。なのですが、ちょっとは工夫しましたよ。

準備:オリーブオイルほんの少々(軽く香りをつけるレベル)、塩(できれば粗いもの)、コショウ

①熱したフライパンにオリーブオイルを数滴垂らします。

②三枚おろしを皮のほうからフライパンに載せます。

③身に粗塩とコショウを少々振りかけます。

④ひっくり返して身の部分も焼きます

⑤完成です

コツとしては、火はできるだけ、皮を焼くときは中~弱、身を焼くときは弱、としたほうがいいです。

理由は皮をカリっと、身がふわっとなるからです。

あと、オリーブオイルは身から脂が出るのでほんの少々でいいです。

 

■卵の醤油漬け

(??)「卵なんて怖くて食べられないよ」「食べれるなんて知らなかったよ」

せっかく釣ったんだから、釣り人の特権を享受しなかきゃ!

魚卵は基本的にどれも美味しいんだから!

ちなみに、10匹釣って3匹しか出てこないくらいのレアものでした(笑)

準備:酒(できれば料理酒or日本酒(純米クラス))、醤油

①酒と醤油を1:1.5くらいの割合で混ぜます

②卵をそこに投入します

③5分ほど漬けておきます

④オーブンで中に火が通るくらいまで温めます

コツとしてはお酒を少し多めに入れて臭みをとったうえで、

最後にアルコールを飛ばすことです。

これが非常に美味で焼きたらこ以上ではないかと思えるくらいでした。

 

■しゃぶしゃぶ

(??)「真夏で暑いのにしゃぶしゃぶ?」「タチウオでしゃぶしゃぶ?」

結構チャレンジな料理でしたがこれが意外と美味しくて感動しました。

準備:水、酒(料理酒or日本酒)、お好みの野菜(今回はえのきと玉ねぎの薄切りを入れました。)

①水にお酒を少々入れて沸騰する直前まで温めます

②お好みの野菜を入れます

③沸騰する直前に弱火にします

④しゃぶしゃぶします

コツとしては、入れる野菜は全体的に細くしたほうがいいです。

感覚としてはしゃぶしゃぶした魚に巻いてポン酢で食べる感じです。

あと、タチウオの切り身はそこまで薄くする必要はないけど、面はできるだけ大きくしたほうがしっかり食べれて美味しいです。

この時期のタチウオは脂がのっていてそれはそれで惜しいですが、しゃぶしゃぶすることで脂っぽさが少し抑えられてとても惜しくなります。

特に夏なのでポン酢でさっぱりするのでアテには最高です(笑)

一緒に食べる野菜もどんなものでも相性抜群でしょう!

次回があれば、水菜やピーラーで薄く切ったニンジンやダイコンなどと食べても美味しいと妄想しています。

 

以上、簡単なレシピと食レポと一言でした。

釣って食べる人、スーパーで買って食べる人、もしよければ参考にしてみてください。

特にしゃぶしゃぶは新しい世界への入り口になるかもしれませんよ。

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